考え方

なんで子供にお小遣いをあげないといけないの?

とふと思ったので考えてみました。 お小遣いをあげる理由 結論「親の都合」でした。お小遣いで実現したいことは自分の考えうるもので、5つありました。 1.いちいち渡すのが大変 支出が発生する都度、親の承認と現金の手渡しをする時間がめんどくさいから定期…

部下の部下の部下の部下のマネジメントはどうしたらいいか?

「部下」のゲシュタルト崩壊。 先日「部下の部下の部下の部下のマネジメントってどうしていました?」と聞かれたので、改めて文章化しておいたら今後も使えそうだなと思ったので書いてみます。 そもそも無理( ᐛ) パァ 部下の部下の部下の部下がいるチームは2…

「提案が通らない」の原因

上司が話を理解してくれない、提案したアイデアを承認してくれない、提案に対して何回も「これはどういう意味?」と確認をもらうことがあるという人は少なくないと思います。提案が通らない原因は意思決定に必要だと考えている部分の上司と部下の認識の違い…

仕事ができるできないの一線

仕事ができるできないはかなり変数があると思うのですが、自分が一緒に働いていて「この人仕事できるなぁ」と感じるタイミングはいつも「こうしたい!」と言っている人だと感じています。 「こうしたい!」とはなにか 例えば「販売戦略をこうしたい!」「◯◯…

【3回目】目からウロコのコーチングを読んだ

目からウロコのコーチング なぜ、あの人には部下がついてくるのか? PHP文庫 作者: 播摩早苗 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2014/11/28 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 1on1を何度もやってきているので、改めて改善するために読んでみ…

上司は驚くほど「なにも覚えていない」

「張ヶ谷は記憶障害なんじゃないか?」と思われているかもしれない。部下から「前に言ったじゃないですかー」と言われるし、「そもそもこれってなんの話だっけ?」と確認をすることがよくあります、本当によくあります。 けどこれは理由があること(決して言…

【リーダー初心者向け🔰】メンバーからリーダーになると必ず陥る課題

1on1をする中で、メンバーからリーダーに役割が変わった時に必ずと言っていいほど相談される内容があります。それは「何をしたらいいかわからない」です。さらに付け加えると「何をしたらいいかわからないから不安。リーダーに向いてないんじゃないか?メン…

「子供入店禁止」を体験しました。

長瀞の月の石もみじ公園に潜むチップとデール 前提として「子供入店禁止」を体験したんですが、そのスタンスが素晴らしいなと感じたという内容のブログです。お店を批判する内容ではないです。 スタンスを示すのは大事だなぁと思った あとから見たら食べログ…

「納期指定」にこだわる3つの理由

今日も「いつまでにできそうですか?」と確認をした。自分は結構頻繁に「いつまでに?」とか「納期指定してください!」と連絡をします。どうしてもslackとかチャット、メッセージで伝えると相手は「なんか急かされてる?」という気持ちになってしまうことが…

同い年で「年収5000万円」と「年収500万円」の違いは何か?

自分の年収は5000万円でも、500万円でもないけど10倍はわかりやすいかなと思って|ω・)チラ 昨日久しぶりの友人に会ったら年収5000万円になっていた。単純にすごいな!悪いことをやってるわけではないですよw 「なんでこんなに違うんだろ?」と会った後に考えた…

取材のお礼で「雑誌」送らなくていいですよー🙆‍♀️

4月14日の日経新聞に掲載されましたプログラミング教室活況というテーマで一番上に掲載されたワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ 広報になって「取材をさせてもらったから雑誌を送りますね」という慣習?を知ったんですが、これなくてもいいのでは?と思って…

成果を出していないと「予算」はもらえないのか?

今日は4月に入社して、セールスとして働いているメンバーとランチに行きました。なんと地方の経営者で明治10年創業の企業の2代目社長とその仲間たちがこぞってTECH::CAMPを受講してくれるっぽいです。その対応をしてくれた時の共有と、入社後どうですかとい…

その仕事に「信念はあるか」

今日は午後から作業中心の仕事だったのでTECH::CAMP渋谷校で作業していました。またどんな方が通っているのか、どんな感じになっているのかが気になったので現場を見ていました。 18時30分くらいに大学生2人が突撃アポ。彼ら曰く、あるプログラムで「サービ…

営業マンは面接で自分という「商品」を売るのは苦手

昨日のランチの時間に、たまたまオープンスペースで一緒になったMさんと話していてなるほどとなったことがありました。それは営業の人は「自分を売り込むのが苦手」ということです。特にこの傾向が強いのは「初めて転職」の場合ですね。2回目からはなんとか…

「李牧だったら?」をイメージして戦略を考える

みんな大好きですよね。キングダム。今回のブログはキングダムを読んだことのない人には全く刺さらない可能性が高いのでご注意くださいm(_ _)mまたこれから読むという方もめっちゃ重要なネタバレがあるので気をつけてください! 以前下記のようなブログを書…

「それ、そもそも必要?」と言える勇気

仕事をしていて、「ゼロベースで考え直す」ということは定期的にやらないといけないことだと考えています。それは経営に近いほど考える時間を取って、現状を疑い、より成果の出る方法を考えなおさないといけません。調子がいい時はどうしても「このままでい…

「今の10倍」ってなんでしょう?

突然ですが、「今の10倍」ってなんでしょう?今やっている仕事の10倍ってどんな状態でしょう?10倍を実現したら次は?10倍を実現する方法はなんだ?という問いを今回は。 採用の場合 ソフトバンクの新卒採用人数は300名以上。ユニクロのファーストリテイリン…

「朝令暮改だ!」と感じたら、自分を疑え

戦略プロフェッショナルが面白い。マーカーが止まらない。 戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫) 作者: 三枝匡 出版社/メーカー: 日本経済新聞社 発売日: 2002/09 メディア: 文庫 購入: 35人 クリック: 506回 この商品を…

その情報、「いくら」ですか?

社員に「どのように情報収集しているんですか?」という質問をいただいたので、たしかにどうやっているのかよく理解していなかったのでまとめてみました。 情報はお金を払って仕入れる note.mu 全て上記のブログに書いてありますが、情報は身銭を切って買え…

会社辞めてから、一年。

本日26歳の誕生日を迎えました!facebookでは何十件もお祝いのメッセージをいただきましてとても嬉しい気持ちです!毎日会ってる人も、久しぶりの人も。本当に嬉しいです!あとで一人づつ返信しますね。※顔面ケーキはいつでもお待ちしてます|ω・)チラ ■目次1…